パパさんの背中に乗り、そのまま一緒に眠ってしまった子犬。お迎えから約3カ月が経ち、今では飼い主さんの「生活の中心」といえる存在になっています。
パパさんの背中に乗って、一緒に寝落ちしていたおこめくん

引用元:
@okome0320
紹介するのは、Instagramユーザー@okome0320さんの愛犬・おこめくん(取材時、生後6カ月)。
こちらは、生後5カ月のころに撮影された動画です。ある日、パパさんがベッドで寝落ちしていると、パパさんのことが大好きなおこめくんが背中に乗ってきたそう。そのまま気づけば、おこめくんも一緒に眠っていたのだとか。
このときの様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
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飼い主さん:
「ふたりとも同じように寝落ちしていて、思わず笑ってしまいました(笑)。それと同時に、寄り添って眠っている姿がとても愛おしく感じました」
“白くまのような”子犬から、キリッとした顔つきに

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@okome0320
お迎え当初のおこめくんは、「ふわふわの白くま」のような姿だったそうです。それから約3カ月が経ち、見た目にも少しずつ変化が表れてきました。
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@okome0320
飼い主さんいわく、生後6カ月の現在はキリッとした「イケメンな顔つき」になったとのこと。
行動面でも、少しずつ変化が見られているそうです。感情表現が増え、飼い主さんとのコミュニケーションも取れるようになってきたといいます。
これまでの日々の中で、飼い主さんが特に成長を感じたという出来事もあるようです。
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飼い主さん:
「パパと一緒に駅まで迎えに来てくれたときです。おこめは私を見つけるとしっぽをふりふりして、ほかの人に対する反応とは明らかに違う喜び方で迎えてくれました。
その姿を見て、『ちゃんと飼い主として認識してくれているんだな』と感じ、とてもうれしかったです」
アラームが鳴るまで待ってくれる甘えん坊さん

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@okome0320
おこめくんはおとなしいタイプで、パパさんとママさんにずっとくっついている甘えん坊なコだそうです。まだ子犬とは思えないほど落ち着いており、お留守番中も静かに過ごしているといいます。
飼い主さんが特に「かわいい」と感じているのが、朝の時間なのだとか。
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飼い主さん:
「私たちと目が合っても、『起きるかな?』というようにこちらを見ているだけで、アラームが鳴るまでは起こさずに待ってくれます。そして、アラームが鳴ると大喜びでベッドに飛んでくるんです」
生活の中心におこめくんがいる

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@okome0320
おこめくんを迎えてから約3カ月。飼い主さんの暮らしにも、さまざまな変化がありました。
どこかへ出かけるときも、おこめくんが一緒に行ける場所や、おこめくんが楽しめそうな場所を基準に探すようになったそうです。ペットショップに立ち寄ることも増え、何をするにも自然とおこめくんのことを考えるようになったといいます。
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@okome0320
最後に、これからおこめくんとどのような時間を過ごしていきたいか、飼い主さんに聞きました。
飼い主さん:
「生活の中心におこめがいることを実感しています。これからも、おこめと一緒にいろいろな場所へ行って、たくさんの景色を見たいです。
そして、その一瞬一瞬を写真などに残して、いつか見返したときに『このころも幸せだったな』と思えるような思い出をたくさん作っていきたいです」
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写真提供・取材協力/@okome0320さん/Instagram
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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