あどけない表情を見せていたフレンチ・ブルドッグの子犬。7才9カ月になった今、たくましく成長しましたが、子犬のころの面影も残っているようです。
お迎えして間もない、生後2カ月弱のどんくん

引用元:
@do___n1222
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@do___n1222さんの愛犬・どんくん(取材時7才9カ月/フレンチ・ブルドッグ)。こちらは、どんくんが生後2カ月弱のころ、家族に迎えられて間もない時期に撮影された一枚です。
子犬時代のどんくんは、鼻にあったピンク色の模様が特徴的だったといいます。また、怖いもの知らずで、イタズラばかりするやんちゃなコだったそうです。
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約7年半後、たくましい姿に成長

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@do___n1222
それから約7年半が経ち、取材時7才9カ月になったどんくん。見た目や行動には、さまざまな変化がありました。
子犬のころにあった鼻のピンク色の模様は、成長とともに見られなくなったそう。体つきも大きくなり、今ではたくましい体格になりました。
一方、くりくりとした優しい瞳や、飼い主さんが「ピュア」と表現する表情は、子犬のころのままだといいます。
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@do___n1222
行動面でも、年齢を重ねるにつれて少しずつ落ち着き、イタズラはほとんどしなくなったそうです。飼い主さんは、どんくんの成長についてこう話します。
飼い主さん:
「今では『マテ』が特技と言えるほどおりこうに待てるようになったことに、大きな成長を感じます」
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変わらない甘えん坊ぶりと、人が大好きな一面

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@do___n1222
見た目や行動が大きく変わった一方、子犬のころから変わらないのが、飼い主さんいわく「とにかく甘えん坊」なところです。
家の中では今も、飼い主さんの後ろをずっとついて回っているそう。かまってもらえないと、しぐさや声で気持ちを伝えることもあるといいます。
飼い主さん:
「私がキッチンに立っているときなど、かまってもらえないと、ぷりぷり怒りながら変なダンスをして、吠えて全力でアピールしてきます。不器用で愛らしい甘えん坊なコです」
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@do___n1222
飼い主さんだけでなく、散歩中に「かわいいね」と声をかけてくれる人も大好きなのだとか。道行く人の顔をじっと見つめていることもあるそうです。
飼い主さんには、どんくんが「かまってくれそうな人かな?」と自分なりに見極めているように見えるといいます。
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8才を迎えるどんくんと、一日一日を大切に

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@do___n1222
お迎えした当初は、どんくんがここまで大きくなるとは思っていなかったという飼い主さん。
皮膚疾患はあるものの、これまで大きなケガや病気をすることなく過ごしてきたそうで、元気に成長してくれたことを何よりうれしく感じているといいます。
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@do___n1222
8才を前に、飼い主さんはどんくんとのこれからについて、今の思いをこう語ります。
飼い主さん:
「少しずつ起きている時間が減ってきました。以前は大好きだったお散歩も、朝は行きたがらないことがあります。そうした変化に、ふと老いを感じて少し寂しくなることもあります。
だからこそ、これからも健康第一で、どんのペースでのんびり楽しく、一日一日を大切に一緒に過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@do___n1222さん/X(旧Twitter)
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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