先にベッドで眠っていた柴犬。枕に頭を乗せていたため、飼い主さんが布団をかけてあげると……なんとも愛らしい寝姿に。
布団をかけてもらって眠るくろ吉くん

引用元:
@aka_kuro_shiba
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@aka_kuro_shibaさんの愛犬・くろ吉くん(撮影時7才/柴犬)。こちらは、くろ吉くんが先に飼い主さんのベッドで眠っていたときに撮影された一枚です。
このときは、ちょうど枕に頭を乗せるような姿勢で寝ていたそう。飼い主さんが布団をかけると、「人間のようになった」と感じたことから、その姿を写真に収めたといいます。
続きを読む

引用元:
@aka_kuro_shiba
このときの寝顔を見て、飼い主さんはこう感じたそうです。
飼い主さん:
「いつものことなので状況については特段なんとも思わず、『寝顔がかわいいなー』という感じでした」
眠くなると、自分でベッドへ

引用元:
@aka_kuro_shiba
くろ吉くんは毎日、食後にゆっくり眠りたくなると、自分で飼い主さんのベッドへ向かうそうです。
リビングの奥にある寝室へトコトコ歩いていく姿を見ると、飼い主さんは「あーもう眠るんだな」と思いながら見送っているのだとか。
くろ吉くん専用の寝床は、クッションやかまくら型の小屋、座布団など、いくつも用意されているそう。それでも、誰にも構われずにひとりでゆっくり眠りたいときは、飼い主さんのベッドで寝るといいます。
続きを読む

引用元:
@aka_kuro_shiba
夜には、布団をめぐってこんなやりとりもあるそうです。
飼い主さん:
「夜はだいたい夫がくろ吉と一緒に寝ますが、かけ布団がかかっていないと、『かけてくれ』と夫の体を“カリカリ”してくるようです。
夏は布団をかぶっていると暑くなるので、布団から出てはまた『入れてくれ』とカリカリ。暑くて出て、またカリカリ……の繰り返しです」
続きを読む
寂しがり屋で甘えん坊な一面も

引用元:
@aka_kuro_shiba
飼い主さんいわく、くろ吉くんは寂しがり屋で甘えん坊な性格なのだそう。飼い主さんが座っているとひざの上に乗ってくることもあるといい、素直でわかりやすいタイプなのだとか。
ひとりでゆっくり眠りたいときは自分で飼い主さんのベッドへ向かい、布団をかけてほしいときは“カリカリ”して伝えるくろ吉くん。そのときの気分に合わせて、寝る場所や過ごし方を選んでいるようです。
続きを読む
写真提供・取材協力/@aka_kuro_shibaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
記事一覧に戻る