お迎え2日目に愛らしい姿を見せていたポメラニアンの子犬。成長とともに見た目は大きく変わりましたが、人懐っこい性格は当時のままのようです。
お迎え2日目のちゃこりーぬちゃん

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@chacoleine
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@chacoleineさんの愛犬・ちゃこりーぬちゃん(取材時1才3カ月/ポメラニアン)。
こちらは、家族に迎えられて2日目に撮影された、生後2カ月のちゃこりーぬちゃんです。つぶらな瞳でこちらを見つめる姿は、あどけなくてなんとも愛らしいです。
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@chacoleine
飼い主さんによると、ちゃこりーぬちゃんは出会ったときから愛嬌たっぷりだったそう。ブリーダーさんのところへ見学に行った日には、小さなしっぽを振りながら、すぐに飛びついてきてくれたといいます。
飼い主さん:
「『こんなにも人が大好きなワンちゃんがいるものなのか!?』と夫婦で驚きました。笑顔がとってもかわいくて、夜中にトイレに行くときにもついてきてくれるような愛情深いコです」
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1才の今、「キタキツネ」を思わせる毛色に!

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@chacoleine
取材時、ちゃこりーぬちゃんは1才3カ月になりました。お迎え当初と現在を比べると、とくに毛色に変化が見られるといいます。
子犬のころは全体的に黒っぽく、飼い主さんいわく「タヌキ」のような毛色だったちゃこりーぬちゃん。成長するにつれて黄色みが強くなり、今では「キタキツネ」を思わせる色合いになってきたそうです。
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@chacoleine
そんななか、変わらず残っている部分もあるそうです。
飼い主さん:
「しっぽの先だけには、まだ黒い毛が残っています。赤ちゃんだったころを思い出させてくれる、うれしいチャームポイントです」
見た目は少しずつ変化していますが、愛嬌たっぷりで元気いっぱいなところは、子犬のころから変わっていないといいます。
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お散歩は、大好きなお友達に会う時間

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@chacoleine
飼い主さんいわく、ちゃこりーぬちゃんは「お散歩とゴハンが大好きなハッピーガール」。犬や人とのふれあいが大好きで、散歩中はほかの犬だけでなく、通りがかった人にも全力ですり寄っていくそうです。
そんなちゃこりーぬちゃんにとって、散歩の主な目的は運動というより、近所のお友達に会うことなのだとか。
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飼い主さん:
「仲良しのお家の前を通るときは、いつも『今日は会えないのかな~』といった様子でウロウロしています。近所には愛犬家の方が多く、みなさんに日々かわいがっていただいていて、とても感謝しています」
ちゃこりーぬちゃんが家族にもたらした変化

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@chacoleine
ちゃこりーぬちゃんを迎えてから、飼い主さん夫婦の暮らしにもさまざまな変化があったそうです。
毎日の散歩を通じて近所の人たちとの交流が増えたほか、ちゃこりーぬちゃんが安全に過ごせるよう、家の中が散らかってもすぐに片づける習慣が身についたのだとか。
また、日々の小さな幸せを感じる瞬間も増えたといいます。
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飼い主さんは、ちゃこりーぬちゃんへの思いをこう語ります。
飼い主さん:
「ちゃこには感謝の気持ちでいっぱいです。これからもちゃこが自分らしく、元気いっぱいで毎日楽しく過ごしてくれることが何よりの楽しみです。
たくさんの幸せを届けてもらった以上に、私たちもちゃこを全力で幸せにできるように心がけています!」
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写真提供・取材協力/@chacoleineさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年10月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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